フィード投稿 / カルーセルカバー
1080 x 1350px
通常のフィード投稿やカルーセルカバーには 1080 x 1350 を使います。プロフィールで1枚絵のように見せるグリッド投稿なら、各タイルを 1080 x 1440 にすると3:4でそろえやすくなります。
まず、その画像がどこで一番見られるかを考えます。通常のフィード投稿やカルーセルカバーなら、1080 x 1350 が扱いやすい基本サイズです。プロフィールグリッドのバナーやパズルグリッドなら、1 タイルを 1080 x 1440 にすると、完成後のグリッドを 3:4 でそろえやすくなります。正方形投稿もまだ使えます。中央寄せのデザインや古い素材には特に向いています。
1080 x 1350px
1080 x 1440px
1080 x 1080px
1080 x 1920px
1 枚ずつの投稿をフィード、カルーセル、予約投稿ツールの中でも見やすくしたいなら 1080 x 1350 を使います。ローンチ用バナー、ポートフォリオの見せ方、パズルグリッドのように、プロフィール画面で見たときの完成形を優先するなら 1080 x 1440 が向いています。
単体投稿、カルーセルカバー、予約投稿ツールで使うコンテンツに向いています。
各タイルが単体でも伝わる必要がある場合に使います。
グリッドメーカーを開く3、6、9、12 枚の投稿で 1 枚のプロフィール画像を作る場合に向いています。
単体投稿の切り抜きより、プロフィール上での見え方を優先する場合に使います。
グリッドを作るシンプルな正方形トリミングにしたい場合や、既存の正方形素材がある場合に使いやすい形式です。
プレビューの見え方は変わることがあるので、文字は端に寄せすぎないでください。
トリミングを確認完成画像を横 3 列で作り、1080 x 1440 のタイル高さに行数を掛けます。これで 3:4 のプロフィールバナー用キャンバスを作れます。分割線の位置も事前に確認しやすくなります。
3240 x 1440px
3240 x 2880px
3240 x 4320px
3240 x 5760px
まず完成したキャンバスを用意し、ブラウザ上のツールで番号付きファイルに分割します。プロフィールグリッドの位置を合わせやすくなり、投稿順も確認しやすくなります。
行数に合わせて、3240 x 1440、3240 x 2880、3240 x 4320 など横幅 3240px のデザインを使います。
バナーなら 1 行、6 投稿なら 2 行、定番の 3x3 グリッドなら 3 行を選びます。
顔、ロゴ、小さい文字をタイルの境界から離し、プロフィール上で重要な部分が切れないようにします。
書き出されたファイル名に沿って投稿すると、プロフィール上で完成画像を組み直しやすくなります。
予約投稿ツールによって、縦長の Instagram 画像の扱いが違う場合があります。大事な公開前には 1080 x 1440 を一度テストしてください。グリッドバナーを正確にそろえたい場合は、Instagram から直接投稿するか、先にテスト投稿を使うのが安心です。通常のフィード投稿は、フィード、カルーセル、予約投稿ツールで同じファイルを使いやすい 1080 x 1350 のままで問題ありません。
Instagram から直接投稿すると、公開前後にタイルの並びを確認しやすくなります。
テスト投稿や下書きフローを使い、3:4 画像が切り抜かれるか、圧縮されるか、拒否されるかを確認します。
4:5 投稿は、フィード、カルーセルカバー、多くの予約投稿プレビューで扱いやすい基本サイズです。
最初の 1 行が公開されたらプロフィールを開き、バナーがそろっているか確認してから残りを追加します。
大事な文字は各タイルの中央寄りに置きます。顔、ロゴ、商品の端が入る画像では特に意識してください。プロフィールグリッドは以前の正方形プレビューより縦に広く見える場合がありますが、同じ投稿はフィードや予約投稿ツールのプレビューにも表示されます。正方形、4:5、3:4 のどれで見ても余裕が残るようにします。
見出し、アカウント名、商品名、顔の周りには余白を残し、分割線の上に直接置かないようにします。
パズルグリッドでは画像の一部をタイル間でつなげられますが、長い文章は 1 枚または 1 行の中に収めたほうが読みやすくなります。
フィード投稿として見た場合と、プロフィールタイルとして見た場合の両方を確認してから分割します。
端がきついと感じたら、先に完成キャンバスを調整します。そうすると、書き出したすべてのタイルを同じ位置でそろえられます。
各タイルは横幅 1080px で書き出し、文字入りデザインには PNG を使います。分割後にサイズ変更しないことも大事です。ぼやけを抑えやすく、投稿順も管理しやすくなります。
小さい文字、UI のスクリーンショット、細い枠線、圧縮でにじみやすいブランド要素がある場合は PNG を選びます。
写真中心のグリッドで、ファイルサイズを抑えたい場合は JPG を選びます。元画像に小さい文字がないことも確認してください。
書き出す前に完成キャンバス全体のサイズを整えます。番号付きタイルはそのままにしておくと、グリッド線がずれにくくなります。
通常のフィード投稿やカルーセルカバーには 1080 x 1350 を使います。プロフィールグリッドのバナー、パズルレイアウト、3:4 でそろえたいグリッドプレビューには、1 タイル 1080 x 1440 を使います。
いつもそうとは限りません。1080 x 1440 は 3:4 のプロフィールグリッド設計に便利です。日常のフィード投稿には 1080 x 1350 のほうが扱いやすいです。
3:4 のプロフィールグリッドなら、完成画像を 3240 x 4320 で作り、1080 x 1440 のタイル 9 枚に分割します。4:5 のフィード寄りグリッドなら 3240 x 4050 を使います。
通常は不要です。カルーセルのスライドは基本的に 1080 x 1350 のままで問題ありません。3:4 で作る理由があり、Instagram でカバーがどう表示されるか確認済みの場合だけ検討してください。
いいえ。正方形投稿は今も使えます。ただし、プロフィールプレビューでは周囲に縦長レイアウトが混ざることがあります。正方形、4:5、3:4 を混在させる場合は、大事な部分を中央に寄せてください。